法制度によるデジタル放送の著作権保護を検討開始 -“無反応機”問題を議論。ダビング10詳細は1月決定
2007年12月27日
2008年6月の導入を目指す、地上デジタル放送の新しい録画ルール「ダビング10」の進捗について報告されたほか、著作権保護の仕組みについて、従来の技術的な制限だけでなく、法律などによる制度的なエンフォースメント(実効性の担保)の必要性など、新たなシステム設計に向けた議論が行なわれた。AV Watch http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071227/soumu.htm
2007年12月27日|
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2008年6月開始に向け「ダビング10」の表記を決定 -JEITAが表記方法を決定し普及啓発活動
2007年12月21日
「ダビング10」の呼称は、JEITAが10月に決定。しかし、「新聞・雑誌等において様々な呼称が使われ、一部で混乱が生じている」として、今回表記方法をJEITAが提案、普及活動に努めていくという。JEITAが発表したダビング10の推奨表記ルールは以下の通り。
* コピー9回+ムーブ1回(ダビング10)
* ダビング10(コピー9回+ムーブ1回)
* ダビング10
AV Watch http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071221/jeita.htm
2007年12月21日|
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「ダビング10」は2008年6月を目標に -難視聴対策の衛星による地デジ再送信計画が発表
2007年12月18日
地デジ完全移行に向けた総務省の基本方針は、11月30日に公表された「デジタル放送推進のための行動計画(第8次)」に盛り込まれており、2008年8 月の北京五輪までに受信機の普及世帯を約2,400万世帯、台数は約3,600万台を目標に設定。さらに、2011年の4月までに全世帯(5,000万世帯)のカバー、2011年7月までに1億台の普及を目指すため、送信側の中継局整備や送信網の拡大などの環境整備や、共聴設備の整備など、受信機側の課題の解消などの行動計画が策定されている。AV Watch http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071218/soumu.htm
2007年12月18日|
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