バッファロー、ダビング10対応ワンセグ番組をムーブできるカードリーダー
2008年8月20日
バッファローは、ダビング10対応のワンセグ放送番組のムーブ機能を備えたUSB 2.0カードリーダー「DH-OP-SDCR」を8月下旬に発売。
今回発売されるのは、著作権保護機能をサポートしたmicroSD/SDカード対応のUSBリーダーライター。同社のパソコン向けUSBワンセグチューナー「ちょいテレ」で録画した番組を同製品を利用してmicroSD/SDカードに転送でき、携帯電話で再生することが可能。対応する「ちょいテレ」(DH-KONE4G/U2DS、DH-KONE/U2V)のファームウェアをアップデートしダビング10に対応させていれば、1番組を最大10回メモリーカードに書き出せる。
録画データの再生に対応する携帯電話は、NTTドコモの905i/705iシリーズの一部、auのW61T、W62SA、W61SなどWIN端末の一部、ソフトバンクモバイルの922SH、920Tなど3G端末の一部。今後も動作が確認され次第、対応機種が追加される見込み。詳細は同社Webサイトで案内されている。
リーダーライター機能における対応メディアは、microSDHC、microSD、SDHC、SD、MMCで、アダプターを使用すればminiSDHC、miniSDも利用できる。対応するパソコンはUSBポートを搭載するWindowsパソコン。
ケータイ Watch >http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41420.html
タグ
2008年8月20日|
カテゴリー:バッファロー, カテゴリー:PC周辺機器, カテゴリー:ダビング10関連情報
Powered by
Movable Type Open Source 4.1